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オーラルフレイル=口腔機能低下

  • daidds
  • 2025年4月12日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月1日


咬合圧検査
咬合圧検査




口腔機能低下症とは、加齢に伴う口の機能の低下や衰えを指し、身体の衰えの一種です。オーラルフレイルとも呼ばれます。

食事が取りづらくなったり、会話がしにくくなったりします。症状が進行すると全身の健康に影響を与える事があります

できる限り早期に気付いて適切な対応処置を行う事で

症状の改善や機能低下の速度を緩やかにします。

当院では咬合圧検査、咀嚼能力検査を導入致しました。それにより機能低下の有無を検査する事で、機能低下が疑える場合は、

その原因を発見し予防改善に取り組みます。



咬合圧検査;噛む力を数値化して(見える化)してフレイルの有無を検査する事です。


咀嚼能力検査;20秒間グミを噛んで頂きます。

グミにはグルコースが含まれており、そのグルコース量を

測定器で測り咀嚼能力を測定致します。

どれくらい良く咀嚼出来てるか判断出来ます。



次のうち2項目以上の該当があるとオーラルフレイルの可能性があります


①自分の歯は19本以下ですか?

②半年前と比べて固いものが食べにくくなりましたか?

③お茶や汁物でむせる事がありますか?

④口の渇きが気になりますか?

⑤普段の会話で言葉をハッキリ発音できない事がありますか?




 
 
 

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